歌詞

 
  『蟻と角砂糖』   作詞/彩冷える 作曲/彩冷える
 
「甘い甘い」と手を引いては
高い棚の上の角砂糖に届くための踏み台

自分さえよければ
他人の痛みを
騙し文句に変えて

きりきりまい きりぎりす ぎる君
どどめきら どどめき色 じたばた
僕は蟻 翼なき だけど心はある
遠回り かまわない 今は笑えばいい

鮮やかに咲き乱れて散ればいい
僕が見届けてあげるから

行き止まりの壁だって  
僕ならば越えていけるのさ
君はまだわからないのでしょ?
気狂いな着ぐるみに平然を装う


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