歌詞

 
  0010  作詞/彩冷える 作曲/彩冷える 【解説
 
「交わりな」と手招きする
お面の、下見え隠れする形通りな口角

煩わしい眼差しは目隠しされて
「お洒落な服が着れないよ」と背中の羽を折る

いつから忘れたのかな コピーキャットの鳴き声が
響く夜 「走り出せる」と風は、いつでも吹いてるよ
僕はまだ心奮えるずっとずっと怖かったんだ
足元にない星空は見上げれば限りなく近い


息継ぎに疲れて沈むにはまだ早すぎるはずさ
滲み出して枠を越える僕を誰も止められない


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