いつからだろう?
君のどこか憂いを秘めた微笑みに惹かれるようになったんだ
気がついたら君しか見れなくなってた
恋って不思議だね
口下手でとても女性に話しかける事なんてできなかった僕が
気がついたら君に話かけていたんだ
いつ死ぬかわからないような不安定な毎日なのに
君との日々は終わる事ないって思えたんだよ
君が僕の前に現れたあの日から
なにもかもが違うように見えたんだ
「いなくなるのが怖いから、もう誰とも寄り添えない」って君は言ったよね?
それならば、君が君の生涯を、最後の最後の、瞼を閉じるまで
僕が寄り添うよ。
そして君が先に空に向かったら
その後に僕が僕の生涯を終えるまで
君との日々を胸に生き続けるよ
君がいつでも俯かない様に
太陽のように照らし続けるよ
僕はとても地球を救えるような歌は歌えないけれど
この歌と共に僕の声で君を守るよ
いつまでも
君に響く歌よ
ひなたのように暖かい君に捧げる歌
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