まだヒレのない僕を 知らない君の横顔は あまりにもきれいで 切り出せないまま・・ 熱い砂は足に絡まる
高鳴る気持ち言葉にできないのは こんな思いは初めてだから
「離れたくない」 「一緒にいたいから」 僕にしかない足は走りを始めた
早く伝えなきゃ 今なら言えるさ 「君のためなら空だって飛べる」
波が残した君からの手紙は 「大好きだよ」って・・
夏が連れ去っていきました
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