歌詞

 
  合鍵  作詞/葵 作曲/葵
 
鮮やかに咲く命は雪のように
夏の空に溶けて滴る水滴は視線のピントずらす

頬杖つき、はにかむ笑顔 テーブルの向こう側
窮屈だったこの部屋はやけに
広く感じてしまいます

赤い絨毯の上、散らばった幾つモノ、記憶の欠片を集め
見えないカタチを求めて泣く声が響いた

会いたくて・・
会いたいけど、会えないから
瞼を閉じるの
夢の星 繋ぎ合わせ
君に逢いに行くの

お揃いのカップ
色違いの歯ブラシも
片方だけ草臥れて
バランス崩した感情は強がりみせれず・・

寂しくて・・
1人きりで部屋の隅で待ってるの
2つきりの合鍵で扉開けて君が・・

あの頃に帰りたくて、帰れなくて、今はただ
瞳を閉じて、耳を塞ぎ、君を描くの

君の、
笑顔も、笑い声も、涙も、怒る言葉も、
何も見えない、何も聞こえない、

君の帰りを待つの・・


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